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 トップページ革について原皮の種類 > 馬革(ホースレザー)について

  

 馬革(ホースレザー)  EQUUS CABALLUS(学術名)

 

  現状、靴や、バック、小物等、多方面に使用されています。

  身近で競走馬を御覧になった事がある方は御存知だと思いますが、馬は気性が活発で広原を駆け回る生き物の為、生傷が多い

  傾向があります。しかし、革を組織する繊維のキメが細やかな為、緻密で美しい表面を持っていると共に、しなやかでスムーズな

  質感が特徴です。馬革のコラーゲン繊維の構造は牛革に比べて粗大ですが、毛穴が少なく吟面がスムーズです。

  牛革との比較になりますが、強度は少し落ちる点が有る反面、繊維質が細かいので断ち切りがよく、柔らかく軽いという利点が有

  ります。又、馬は牛より飼育頭数が少なく、最近では使役馬の減少、馬食肉文化の衰退、動物愛護運動などにより、手に入りづ

  らくなり希少価値を高めています。牛と共に一頭分の革を背中で半分にカットした半裁を一枚として扱っています。

 

  馬革 素上げ(トップ)仕上げの吟面(表面) 馬革 顔料仕上げの吟面(表面) ※ 一応各商品に厚さを記載していま
  すが、馬革・豚革は従来皮が厚くありま
  せん。無理に厚みを取ろうとすると、
  肉部分に筋肉スジのニベと言われる箇
  所も含まれてしまう恐れがあります。
  ニベは、伸ばしても元に戻ろうとする
  性質があり、製品にした際には、時間
  が経つと変形してしまいます。

 ※2016年以前 

  190〜270DS前後  
  ◎当社の馬革の厚さ0.65~0.8㎜
  が基本で厚口で0.9㎜です。それ
  以上厚みを出す際には、植物タ
  ンニンを使い繊維を膨張させて
  1.2㎜近くの厚さを出します。
  個体差がありますので、膨張具
  合も異なります。
  ←――――――――     230〜300㎝位  ―――――――――→   ※ 牛革と違い首が長いです。

 2016年前期より ↓  革の見た目が従来の品と比べると形が悪く見えます。

  90〜160DS前後  
  馬革の高騰により今まで仕入れて
  いました半裁の形がコードバン部
  分を切り取った90DS~160DS
 

の範囲の革に在庫無くなり次第

  変更となります。(左画像参照)
  国産内地馬については
  今のところ変更ありません。
                ←―――  140〜210㎝位  ―――→       ※ 厚みなどは、上記と一緒です。

 

    (当社で扱っている馬革は、基本厚さ平均0.6㎜〜0.8㎜で揃えています。)   

  ※ 背通りやお尻はやや厚く、お腹周りに向かうほど薄く0,6くらいの厚さになります。

  ※ 当社で扱っています馬革は、特になめしによるコメントがない場合は、クロムなめしの革になります。

  ※ 皮革は人間と一緒です。⇒成長が止まっている状態で、身長は伸びません►頭からお尻にかけては伸縮が少ないです。

                                               お腹周りは、メタボってあるように►背中からお腹にかけては伸び率が高いです。勿論首・手・足

                                               と長さは変えられませんが、太くなったりはできるために、その方向には皮は伸びます。

                                               またダキと言われる部位(脇下・股下)可動率の高かった場所は、方向によってはよく伸びますの

                                               で、使用の際にはご注意して下さい。

 

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                                   元色↑の場合

  許容範囲・・・天然皮革ですので、永年の経験でも色ブレは多少あります。元色の両隣くらいの色ブレはありますので、御許容

  下さいます様お願い申し上げます勿論、各色・各仕上げにて、色ブレ無く提供出来るよう生産工場共々努力を重ねております。

  (元色が右側くらいの色にブレることは滅多にございません。しかし個体差があるものです。1枚1枚で作るパーツは考えて下さい)

 

  アニリン・スムース仕上げについては、ツヤ・濃淡で多少のブレは生じます。

  素上げ仕上げは、染料染めですので1枚1枚に浸透する度合いが異なりますので、1番色ブレが生じやすい商品です。

  パール・メタリックなどは、濃淡により色調が左右されやすい商品。濃淡とツヤ(パール使用量)にて色ブレが発生します。

(一部 東京都立皮革技術センター 参照)


  *当社で扱う革は、入荷の際、従来より畳まれた状態で入ってきます。より多くの入荷にて、送料手間賃のコストダウンにより、

   お客様へ安く出荷が出来ます。シワもコテなどで軽く熱を与えて伸ばすことにより多少消えます。素上げ革につきましては、

   折りジワは直ぐに目立たなくなりますが、アニリン革は多少の折りジワが、さらにパール等の革は、より多くシワが目立ちます。

   御了承下さい。発想によっては、ハイパールなど手でモミ、シワを均等に出して利用されるのも面白いと思います。 


  御利用上の注意、当社では商品をネット上に載せるうえ入力までは極力、商品と同色にパソコンで反映されるように画像を

   アップしておりますが、皆様のパソコン、携帯電話へ反映される際、個々の種類や設定又は画面の角度により、色合いの伝

   わり方は異なってきますので、コメントなどをご参考にして頂くか、又はサンプル帳のご購入をおすすめ致します。

                                                                 皮革販売店MIYATA (革販売店宮田)