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  素上げ仕上げ(素上げ調仕上げ革)

  一般的には軽い仕上げを称していいます。(染料での色出しのみ)色落ち・ロットブレが起きやすい革です。 

  当社では、塗装を施していない様な、軽い、又は見えない仕上げ方法も含んで総称致しております。

  (キズや色ムラを隠す為の軽くトップコート(トップ仕上げ)を使用したりする軽い仕上げなどを含む。)

 

  ※トップ仕上げ・・・上塗り液で仕上がり革の最上層の塗膜を形成するもの、色調をはじめとして最終的な視覚効果、塗膜の感触、防汚染

   を付与する働きがあります。

  ※当社では、馬革はトップ仕上げをしてキズ・ムラを基本的に隠します。薄い塗膜にて風合いを重視して作っていますので、キズ・ムラは全て隠

   せることはありません。(多少隠せている程度になります)柔らかく手触りの良い革で、義足靴や医療関係靴に多く使われたりもしています。

   豚革ではそのまま素の状態で仕上げています(トップ加工せず)。やわらかさ風合いを重視された革になります。

   そのため天然のキズ等はそのまま残りますので、他の加工革と比べるとキズなど多く目立ちます。

 

  顔料仕上げ(ラッカー仕上げ)

  バインダー含む塗料液で革を仕上る方法で、吟面(銀面)のキズをかくし均質な着色ができます。塗装仕上げ・ラッカー仕上げとも呼ばれてい

  ます。日光での変色は少なく物理特性は良いです。

  ※ラッカー仕上げ革は、素上げ調の革と比べるとキズを目立たなくさせ、マット風な仕上げだとさらにキズは見え難くなりますので、使用する際に

   はキズを気にしての作業度合いが減ります。但し、残念なことに素上げ調革(素上げ革)の風合い、やわらかさは減ってしまいます。

 

  パール仕上げ(パール革)

  ラッカー仕上げ同様に最終的にパール剤を吹いて仕上げます。艶やかな光沢を与えますが、ラッカー仕上げより一膜多い為にハリ感と堅さが出

  る分、ラッカー仕上げ革よりも折りジワも目立つ欠点もあります。

 

  ハイパール仕上げ(ハイパール革)

  パール仕上げより一手間加わりアルミ剤が吹かれています。色出しが難しくロットブレも多くなります。

  発色感・明るさは際立ちますが、パール仕上げよりハリ感・堅さが出る分、折りジワも出やすくなります。

  当社で扱う革は、基本的には入荷の際にたたまれた状態で入ってきます。より多くの入荷にて、送料手間賃のコストダウンにより、お客様へ

   少しでも安く出荷が出来ます。シワもコテなどで軽く熱を与えて伸ばすことにより多少は消えます。素上げ革につきましては、折りジワは直ぐに

   目立たなくなりますが、ラッカー革は多少の折りジワが残ります。パール・メタリック・ハイパール革は、ラッカー革よりも折りシワが目立つ点があり

   ますので、ご注意下さい。

 

  アニリン仕上げ(アニリン革)

  革本来の繊細な吟面(銀面)模様の特徴を生かすように、鮮明な染色と透明感のある仕上剤にて仕上げています。

  表面がキメ細やかで、ソフトな感触を保ち、より革らしい味を有します。少し顔料を配合したセミアニリン仕上げ革も含まれます。

 

  グレージング仕上げ(グレージング革)

  革の吟面(銀面)に平滑性と光沢を付与することを目的にメノー、ガラス玉などのローラーによって強い圧力を加えながら摩擦して光沢を与える

  仕上げで吟面の美しさが際立つ方法です。またグレージングにシボ付けを行ったのがボックス仕上げと呼ばれます。

 

  型押し仕上げ(型押し革)

  革の表面に加熱高圧プレスで熱と圧力をかけて、革に模様を付ける仕上げ方法で、一般的には革のキズを隠す目的で使用され、近年技術

  的にも多様化し、二次、三次加工が施されています。

 

  アンチック仕上げ(アンチック革)

  不規則なムラ模様など、古代調(ビンテージ)の印象を与える色調仕上げ方法です。

  ツートン仕上げやアドバンチックなどあり、プリントやフィルム、箔など多様な加工が注目されています。

 

  プルアップ仕上げ(プルアップ革)

  オイルやワックスの吹きつけにより、つり込みや折り曲げ(ひっぱたり、もんだり)することにより、オイルの移行によって、その部分の色がうすく色が変

  わってみえる仕上げ方法。

 

  エナメル仕上げ(エナメル革)

  非常に高光沢が得られ、表面からでは革が使われているか合成皮革かの判定は難しいです。パテント仕上げともいわれ、ウレタン樹脂コートで

  仕上げる方法です。使用するポリウレタンの種類にもよりますが、概して剥離したり割れたりする傾向があります。

 

  その他

  その他に、オイル仕上げ、クラック仕上げ、ポリウレタン仕上げ等が有ります。

 

(東京都立皮革技術センター 参照)・(兵庫県皮革産業協同組合連合会 参照)  


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