皮革販売:馬革(ホースレザー)・豚革(ピッグスキン)・山羊革(ゴートスキン)の革小売(東京-浅草店)
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 トップページ革で作ろう(革遊び) レザークラフト遊び(打ち上げ花火-2)

 

 ♪ レザークラフト遊び 7・8月 〜打ち上げ花火‐2〜

 ハギレセットを使って遊んでみました♪

 7・8月=夏のイメージから花火…線香花火と打ち上げ花火の2つイメージしました。制作していて終りに近付いたと

 ころで、友人から原案が2つ提供頂き全部で4点になりました。今回はそのうちの1点打ち上げ花火のポンチ使用バー

 ジョンです。用意したのは、当社のハギレセットの馬革(ホースレザー)・豚革の端切れも使用⇒花火のイメージで明

 るめの色・カラー系・パールの革が多く使われました。あとはH280(濃グレー)・ハサミ・糊・厚紙・銀ペン・目打ち(ツマ

 ウジ)ポンチ使用しました

 

 

豚革からは、明るい感じの色目=ブルー系、オレンジ系、ピンク系を。

 

馬革からは、ツヤ有る革、パール・メタリック系の革を用意しました。

 

家並みに黒の革を使用する予定でしたので、ベースの革色はグレー色の

 

H280を選びました。

   
   
 

1.制作前の簡易絵が今回ありません(すみません)。パンチ穴などカットが済んだゲー

 

ジが左画像になります。家以外は全てポンチの仕上げになります。

 

革の覗かせにて制作していこうと思います。

   
 

2.ベースに選んだH280の革の上にゲージを動かないように固定して、上からポンチ

 

にて叩き抜きです。いつもなら一度、銀ペン(ボールペン)にて跡付けをしたりします

 

が、今回は四隅に画鋲にて留めて、ずれないようにして叩きました。

 

小さいポンチが多いために穴残りしている革は、目打ちなどを使い綺麗に取っていき

 

ましょう。

   
   
   
   
   
   

 

 

3.ポンチを使う部分を全て空けきったところの画像が左になります。

 

ところどころに星を散らばめました。星も星型のポンチ(★)を使用しました。

 

左下では、銀ペンで書いた家並みをカッターにてカットしたところです。

   
 

星には、馬革のパール系、HP2599のシルバーとHP2600のゴールドを後ろから貼って

 

覗かせる予定です。

 

家たちは、馬革のツヤ有りの黒のH1001とハ

 

ーフマットの黒のH1001HMを使おうと思いま

 

す。こちらも後ろから貼って覗かせます。

   
   

 

 

4.左の画像は、細長くカットしたいろ

 

んな色の革たちです。

 

その革を右の画像のように色を考えな

 

がら(一応)斜めに貼っていきます。

 

貼っている場所は、正面右下の花火に

 

なります。

 

 

5.左画像が右上で貼ったところを前か

 

らみたかんじです。これで正面右下の

 

花火は終了です。左の画像は正面左下

 

の花火のポンチ穴に合わせて糊付けし

 

た革を貼っているところです。

   

 

 

6.左の画像は5.の右で貼り終わったところを表から見た画像になります。

 

花火の垂れているようすで、流れて行くに連れてポンチ穴が小さくなっていきますので、

 

色合いがわかりづらいかと思いますが、火種辺りが黄色系の革を使って、そこからオレンジ

 

・紫、小さいところでは、シルバーの革を使用しました。

 

同じ革の覗かせによる花火ですが、貼り方を変えた2つの花火が下画像になります。

   
   
   
   
   
   

 

 

7.一番上の大きな花火は、斜め貼りにした右下の花火と違う貼り方で、

 

真ん中(火種)に近いところは、ピンクとオレンジの革を交互に貼ってい

 

き、小さい穴のところは、左下の花火で貼ったときと同じ貼り方で仕上

 

げてみました。

   
 

家たちは、解り辛いと思いますが、

 

馬革のH1001のツヤ有りとH1001HMのハーフマット

 

の両方を交互に革の裏側より貼ってみました。

   
   
 

完成です♪

   
 

ほとんどポンチ使用の作品でしたが、何個か持っていると制作の幅が

 

広がりますので、皆様もいかがですか?     

                                                              
皮革販売店MIYATA 【裏革問屋の革屋。小売販売店宮田】