皮革販売:馬革(ホースレザー)・豚革(ピッグスキン)・山羊革(ゴートスキン)の革小売(東京-浅草店)
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 トップページ革で作ろう(革遊び) レザークラフト遊び(金魚鉢)

 

 ♪ レザークラフト遊び 6・7月 〜金魚鉢〜

 ハギレセットを使って遊んでみました♪

 用意したのは、当社のハギレセットの馬革(ホースレザー)・豚革(ピッグスキン)P3900かP3903系の水色の革・ハサミ

 ・糊・両面ワッペン(幅2㎜~3㎜)・厚紙・銀ペン(ボールペン)・目打ち(ツマヨウジ)です。

 

  http://www.leather-miyata.jp/data/imgupload/kinngyobati-00.JPG
 

1.どのような感じにするか、図案(下書き)を書いてさらに配色などを決めて

 

  いきます。

 

    とりあえずゲージを下の画像のように作成しました。

 

    みようと思います。初めに貼り付けにての制作、下に革の覗かせでの制

 

    を記載していますので、ご覧になって下さい。

    http://www.leather-miyata.jp/data/imgupload/kinngyobati-1.JPG
 
 
     
     
     
     

 

 

2.いろんな色を少しずつ使ってみよう

 

と思います。左右の画像にある革色を

 

集めてみました。縁取りに長めの紐状

 

な革も準備。

   
   

 

 

3.金魚鉢の本体を作成していきます。

 

本体になる水色の革の上にゲージを

 

動かないよう固定して、銀ペン・ボー

 

ルペンにて印をつけていきます。

 

こんな感じ→

   

 

 

4.右上で記しつけたところをカット。

 

右図では、魚のゲージにて革の裏に

 

書き込んでいるところです。

   
   
   

 

 

5.右上で作った線に沿ってカッターに

 

てカット。いろんな色の魚を作ろうと

 

たくさん書いてみました。

   
   
   

 

 

6.今度は上で作った魚の数をゲージを使って、両面ワッペンに書いていきま

 

す。(魚を書いていく前に革の裏面に両面ワッペンを付けてから、表側から魚

 

を書いてからカットした方が簡単になりますが、ボールペン跡など考えると

 

、一回り大き目の魚のゲージを作って、ペンで書いた内側をカットしたほうが

 

見栄えが綺麗になります。←作成していて気付きました。)

   

 

 

7.左の画像は、革の裏側に両面ワッペ

 

ンを貼った後に、ゲージを使って水草

 

を書きました。その後に右のようにカ

 

ットしていきます。必要な分をまとめ

 

て作成しました。

   

 

 

8.左の画像は、5.6.で用意した魚と両

 

面ワッペンです。右の画像では、4.で

 

作成した金魚鉢の本体の上にゲージを

 

置いて金魚の貼る場所の確認&貼りつ

 

け作業中。

   

 

 

9.魚と水草、そして泡をチョット貼っ

 

てみたところです。泡になる小さい丸

 

は、ポンチがあれば簡単ですが、無い

 

場合は根気よくカットあるのみです。

 

右画像では、縁取りの革に両面ワッペ

 

ンを貼っているところです。

 

 

10.縁取りと9.の続きで金魚達と水草などを貼って、

 

とりあえず左画像が革の貼り付けにての作成完成になります。

   
 

下の1.~は、同じ金魚鉢を革の覗かせの方法にて制作していま

 

す。どちらが仕上がりが良いか、やり易いか、ご覧になって下

 

さい。

   
 

 

 覗かせでの制作

 

1.貼り付けの1.~4.まで一緒です。

 

ゲージを使って金魚鉢の外周と金魚達

 

さらに泡や水草を革に書いていき、

 

右の画像の通りに外周は、ハサミでカ

 

ットして下さい。

   

 

 

2.上で書いた金魚・水草・泡をカッター

 

を使って切り取っていきます。

 

(切り取った革は、後ほど使用しますの

 

で捨てないで下さい)

 

泡はパンチがあると楽チンです。

   

 

 

3.2.で切り取った金魚達を様々な色の

 

革の上に置き、金魚より一回り大き目

 

でカットしていきます。

 

右の画像では、本体となる金魚鉢の革

 

を裏返して、切り取った場所の周りに

 

糊を塗っているところです。

 

 

4.3.の右で糊付けしたところに3.の左

 

で用意した革を右の画像のように貼っ

 

ていきます。

 

このままでも良いのですが、一応右の

 

ような蓋的なものをカットしました。

   

 

 

5.右上で作った革に糊や両面ワッペン

 

をつけて、右画像のように金魚達や泡

 

の接がれ落ちを防ぐ為に、覆うように

 

貼ってみました。最終で出来上がりの

 

ように大きな革に貼るなら必要ないで

 

す。      貼って見た画像です→

 

 

6.貼り終わって前からみた画像です。

 

後は金魚鉢の縁取りを作る為に、右の

 

ような細く長めにカットした革を用意

 

して、裏に両面ワッペンを貼って、ぐ

 

るりと金魚鉢本体の縁に貼っていきま

 

す。

 

   

 

7.縁に貼ってあげて大きめの革をバックに貼ってあげました。

 

これにて覗かせによる制作完成です。

   
   
   
   
   
 

貼り付けでの制作と覗かせでの制作をともに、1枚のP3905の

 

オレンジ色の革に貼り付けました。

 

作ってみて…覗かせでの制作の方が簡単で見栄えも良いと個人

 

的に思いました。

   

                                                              
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